“常連”光星学院、余裕の調整も田村主将「挑戦者のつもりで」

[ 2012年3月18日 18:11 ]

投球練習をする金沢(中央)ら光星学院ナイン

センバツ甲子園練習

(3月18日)
 3季連続出場の光星学院は守備の練習に時間を費やした。常連校らしく、流れるような動きで連係を確認。昨年の春夏と甲子園の土を踏んでいる田村主将は「2度経験させてもらっているので、緊張はなかった」と余裕の表情だった。

 昨夏準優勝のメンバーが4人残り、昨秋の明治神宮大会を制覇。優勝候補に挙げられるが、田村主将は「現時点では優勝できるチームだとは思っていない。挑戦者のつもりで戦う」と、初戦へ向け気を引き締めた。

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