広島 野村 反省点踏まえて好投 野村監督も納得

[ 2012年3月18日 15:54 ]

<広・中>中日戦に先発し、5回2失点にまとめた広島・野村

オープン戦 広島3―4中日

(3月18日 尾道)
 広島のドラフト1位ルーキー・野村が18日、中日戦に先発。5回を投げ、4安打5三振2失点だった。

 12日のヤクルト戦で初回に失点した反省を踏まえての登板。2回まで3人ずつで終え、3回も満塁のピンチを併殺で切り抜けた。

 4回に失策で出した走者を置き、山崎と4番争いをするブランコに2点本塁打を浴びたが「気持ちの入っていない球なので」と後を引くことなく、5回は2三振を奪って締めくくった。

 大野投手チーフコーチをして「新人らしからぬ落ち着きとコントロール」と評するように、この日も大崩れすることなく「自分の投球ができた。精度は良くなっているし、順調」と笑顔。ベンチの野村監督も納得の表情だった。

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