1回パーフェクト!ホッとした五十嵐「落ち着いて投げられた」

[ 2012年3月18日 10:06 ]

オープン戦 パイレーツ1―2レイズ

(3月17日 フロリダ州ブラデントン)
 パイレーツの五十嵐はレイズ戦で1―2の9回に4番手で登板し、1回を三者凡退、1三振だった。セーブや勝敗は付かず、チームは1―2で敗れた。

 五十嵐は速球を微妙に動かして3球で2人の打者から中飛を奪い、最後の打者はスライダーで追い込んだ後、前回打たれたカーブを外角低めに決めて空振り三振に仕留めた。

 最近2試合連続で得点を許していた五十嵐だが「落ち着いて投げることができて良かった」と安堵の表情。ハードル監督も「速球が非常に効果的で変化球も良かった」と好投を評価していた。(共同)

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