杉内 7失点の次は2失点 交代直前に痛打も順調な仕上がり

[ 2012年3月18日 15:01 ]

<ロ・巨>ロッテ戦に先発し、6回を2失点と好投した巨人・杉内

オープン戦 巨人3―2ロッテ

(3月18日 QVC)
 巨人の杉内が18日、ロッテとのオープン戦に先発し、6回を投げ5安打2三振1四球2失点だった。

 前回登板となった9日のソフトバンク戦で5回7失点と古巣相手に厳しいところを突けずに打ち込まれた左腕だが、ロッテ打線には低目にボールが集まり、内野ゴロとポップフライの山を築いた。

 しかし、5回に2安打を許し、最後のイニングとなった6回にはヤクルトからロッテに移籍のホワイトセルに甘くなった変化球を右中間スタンドに運ばれ同点に。川口投手総合コーチはソフトバンク戦後に「全く心配していない」と話していたが、総じて順調な仕上がりを感じさせる85球だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2012年3月18日のニュース