追い詰めたが…東大 金星逃す「力が足りなかった」

[ 2011年9月10日 14:45 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第1週第1日 東大2―5慶大

(9月10日 神宮)
 慶大は東大の鈴木を打ちあぐむ辛勝だった。先発の竹内大が7回に3安打などで2点を先制されたが、その裏の2死二、三塁で阿加多が2点適時打を放って同点。8回に4長短打を鈴木に浴びせ、何とか3点を勝ち越した。

 金星を逃した鈴木は「狙い通り競り合いに持ち込んだが、(最後は)力が足りなかった。でも前半はストライクゾーンを広く使い、打たせて取れた」。それでも御手洗監督は「投手が前半を抑えれば、勝機が出てくる」と、今後のリーグ戦に手応えを感じていた。

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