福留「気持ちが切れたみたい」とベンチのムードに苦言

[ 2011年9月10日 06:00 ]

<インディアンス・ホワイトソックス>ホワイトソックス戦の6回、中前打を放つインディアンス・福留

ア・リーグ インディアンス8-1ホワイトソックス

(9月8日 シカゴ)
 インディアンスは4連敗で8月24日以来の借金1となった。前日までの首位タイガース戦で3連敗。この日は初回に1点を先制したが、3回に追いつかれ、7回に一挙7点を勝ち越されて完敗した。

 福留自身は3回1死一塁で「走者を進めようと引っ張ったのが、野手の正面に飛んでしまった」と痛恨の二ゴロ併殺打。6回には中前打を放ったが、得点に結び付かなかった。7月末に逆転地区優勝への切り札としてトレード移籍した背番号1は「気持ちが切れたみたいな、そういう雰囲気があった」とベンチの終戦ムードをチクリ。タ軍とは10ゲーム差に広がったが「勝つという気持ちが欲しい」と語気を強めた。

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