広島 14残塁の拙攻…浅井打撃コーチ頭抱える

[ 2011年9月10日 22:15 ]

セ・リーグ 広島0-1巨人

(9月10日 東京D)
 広島は10安打と6四球で毎回のように得点圏に走者を進めたが、ホームが遠かった。14残塁に終わった打線に野村監督は「チャンスはつくったんだけどね。どこかで一本出ていれば…」と嘆いた。

 八回につくった1死一、三塁の絶好機も、東出が投直の併殺打に倒れて万事休す。浅井打撃コーチは「(貧打は)チームレベルで言えば永遠のテーマ。確率を高くしないと勝てない」と頭を抱えていた。

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