他ではこうはいかない 館山 神宮の阪神戦はこんなに好成績

[ 2011年9月10日 09:07 ]

<ヤ・神>力投する先発・館山

セ・リーグ ヤクルト4-2阪神

(9月9日 神宮)
 帰ってきた手負いのエースがチームを救った。ヤクルトは9日、右手中指、薬指の血行障害が完治しないまま強行復帰した館山昌平投手(30)が阪神打線を8回途中まで2失点に抑えて9勝目を挙げた。

 ヤクルトの館山が7回1/3を2失点で今季9勝目。阪神戦は今季初登板だったが、09年10月8日に完封勝利を挙げてから足かけ3年間で5連勝となった。

 プロ入り以来の阪神戦の投手成績を神宮とそれ以外の球場に分けると神宮では5勝1敗、防御率1・92、その他の球場5勝4敗、防御率2・61と、本拠地では防御率1点台と頼もしい投球を見せている。

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