最後はばたばたしたけど…福留 連敗阻止に貢献

[ 2011年9月10日 14:01 ]

 インディアンスの福留は9日、シカゴでのホワイトソックス戦に「1番・右翼」で出場し、5打数2安打2打点だった。内容は中飛、右前打、右飛、右前打(打点2)、空振り三振で打率は2割8分2厘。チームは8―4で勝った。

 連敗を4で止めたインディアンスの福留は「最後はばたばたしたけど、とりあえず勝って良かった」と安堵の表情だった。

 この日は8月27日以来の1番打者で出場。初回はフェンスに激突しながら好捕した中堅手の美技に阻まれたが「相手に良いプレーをされたら仕方ない」と気持ちを入れ直し、6回は右前に2点適時打を放つなど2安打2打点。8―4の勝利に貢献し「いい感じでダメ押し点が取れたのは良かった」と喜んでいた。(共同)

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