横浜借金34…尾花監督 配球ミスに怒!

[ 2011年9月10日 06:00 ]

<中・横>6回集中打を浴び降板する小林太(中)

セ・リーグ 横浜0-6中日

(9月9日 ナゴヤD)
4時間33分の今季最長試合から一夜明けて、わずか2時間12分での零敗。横浜の尾花監督は3安打の打線よりバッテリーに注文をつけた。

 小林太が4失点で降板した6回について「大胆にいくところと慎重になるところが逆」。1死一塁から谷繁、野本に連続四球の場面。野本には1ボール2ストライクから3球続けたフォークを見極められた。捕手・黒羽根は慎重に落ちる球で空振り三振を狙ったが、福沢バッテリーコーチは「(フォークに)こだわる必要はない。黒羽根には勉強してほしい」。肝心な場面での配球ミスが4連敗につながり、借金は34となった。

 ▼横浜・筒香(吉見から右前打も次打者・北の打球を一塁走者で右足に当ててアウトに)打ったのは多分フォーク。練習からいい感じだった。(足に当たった)打球は最後に弾んできた。

 ▼横浜・小林太(先発で6回途中6失点KO)シュートが良かったんですけど、最後に高めに浮きだして甘く入った。

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