横浜 筒香の勝ち越し弾、実らず…

[ 2011年9月10日 21:34 ]

7回横浜1死二塁、筒香が右越えに勝ち越し2ランを放つ

セ・リーグ 横浜3-4中日

(9月10日 ナゴヤD)
 横浜の筒香が1―1の七回、右越えに勝ち越し2ランを放った。8月28日以来の今季2号は、またも山内からで、フォークボールを完璧に捉えた。将来の主砲と期待される19歳の左打者は「打撃自体がだいぶ良くなって、いい感じで打席に入れている」と手応えを深めた。

 四回に村田が同点ソロを放つなど理想的な展開だったが、好投を続けた三浦が8回に崩れた。ベテラン右腕は「ひっくり返してもらったのに申し訳ない。もうひと踏ん張りしないと」とうなだれた。

 ▽尾花監督(八回に崩れた三浦に)「二回以降の投球を見ても、全然大丈夫だと思ったんだが…。四球、死球は考えもしなかった」

 ▽村田(四回に14号ソロ)「だいぶ良い状態になってきた。七回の二塁打の方が感触は良かった」

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