所沢グリーンBC 苦しみながら連覇へ逆転発進!

[ 2011年9月10日 06:00 ]

<所沢グリーンベースボールクラブ・東北マークス>力投する所沢グリーンベースボールクラブの先発・片山

スポニチ後援第36回全日本クラブ野球選手権大会第1日 所沢グリーンベースボールクラブ4-2東北マークス

(9月9日 西武ドーム)
 クラブチーム日本一を目指す大会が開幕し、1回戦6試合を行った。昨年覇者の所沢グリーンベースボールクラブ(南関東)は東北マークス(東北)を4―2で下して初戦突破。大和高田クラブ(東近畿)、山口きららマウントG(中国・四国)、オール江刺(東北)なども勝ち進んだ。10日は片岡安祐美監督(24)率いる茨城ゴールデンゴールズ(北関東)の初戦など、3試合が西武ドームで行われる。
【試合結果】

 所沢グリーンベースボールクラブは、東北マークスの粘りに苦しみながら逆転勝ちした。1点を追う6回1死一、三塁から柏木の遊撃内野安打で同点。さらに2死一、三塁から坂田の左翼線二塁打で逆転した。昨年の最高殊勲選手・片山と、JR東日本から移籍した柄沢の継投で初戦突破。昨年は初出場初優勝。連覇を狙う古川修平監督は「勝っていかなければならないが、簡単ではない。昨年より戦力は充実しているので一戦一戦やる」と前を見据えた。

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