継投が決まらず…ロッテ「信頼して送り出している 悪い時もある」

[ 2011年4月28日 18:03 ]

パ・リーグ ロッテ1―2オリックス

(4月28日 QVCマリン)
 ロッテは継投が決まらず、リードを守りきれなかった。打線も終盤の好機を生かせず、2連勝止まり。西村監督は「信頼して送り出している。結果が悪い時もある」と気持ちを切り替えていた。

 1―0の七回に内が追い付かれ、九回は薮田が勝ち越しを許した。右足首痛で出遅れ、今季の2試合目だった内は「同じ失敗を繰り返さないようにしたい」と言い、今季初失点を喫した薮田は「いい流れを止めて申し訳ない」と自らを責めていた。

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