ヤクルト 8連勝の要因は?どこまでも謙虚な小川監督

[ 2011年4月28日 07:38 ]

セ・リーグ ヤクルト4―1巨人

(4月27日 静岡)
 ヤクルト・畠山和洋内野手(28)が6号ソロを放ち、4番に座った17日横浜戦(神宮)からチームは負けなしの8連勝となった。
【試合結果】

 8連勝の原動力は畠山だけではない。チームスローガン通り「心を一つに」した結果だ。

 開幕から3連敗した15日の横浜戦(神宮)。投手交代が裏目に出て、小川監督は「選手を信頼しきれなかった。僕のミス。申し訳ない」と謝罪した。ナインはどこまでも謙虚な指揮官を意気に感じた。

 以降チームは2度の引き分けを挟んで負け知らずだ。この試合も計1時間の中断にも集中力を切らさず、開幕カードで連敗した巨人に借りを返した。

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