横浜スカウトのスピードガンは146キロ ドラ1候補左腕 連投も完璧

[ 2011年4月28日 07:24 ]

<東洋大・駒大>8回途中から登板した東洋大・藤岡

東都大学野球第4週第2日 東洋大7―1駒大

(4月27日 神宮)
 今秋ドラフト1位候補の東洋大・藤岡が連日の好投だ。前日に127球を投げて完投したばかりにもかかわらず、この日も6―1の8回1死一、二塁の場面で登板。横浜の稲嶺茂夫スカウトのスピードガンで146キロをマークするなど、連投の疲労を感じさせない投球で1回2/3を無安打に抑えた。「(首都大学リーグの連続無失点イニング記録がストップした)菅野が1点で負けたので、1点もやらないつもりで投げました」。5点リードの場面でも、ライバル・菅野(東海大)の前日の敗戦を糧に全力でピンチを脱した。

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