鹿児島実と飯塚が決勝進出 高校野球九州大会

[ 2011年4月28日 16:46 ]

 高校野球の春季九州大会(第128回九州大会)第4日は28日、鹿児島県立鴨池野球場で準決勝2試合を行い、2大会連続14度目の優勝を目指す鹿児島実と飯塚(福岡)が決勝に進んだ。飯塚は初の決勝進出。決勝は29日に同球場で行われる。

 選抜大会ベスト8の鹿児島実は福岡工大城東に13―0で五回コールドゲーム勝ちした。揚村と黒木の本塁打などで序盤から大量点を奪った。飯塚は神村学園(鹿児島)を11―4の七回コールドゲームで破った。エース猿渡は二回以降を無得点に抑えた。

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