小笠原17打席無安打…9回も空振り三振で最後の打者に

[ 2011年4月28日 22:20 ]

セ・リーグ 巨人0-4ヤクルト

(4月28日 静岡)
 巨人の小笠原は通算2千安打を前に足踏みが続く。一回に内角直球で見逃し三振に倒れると、その後の3打席もバットが空を切って3三振、9回も空振り三振で最後の打者となった。これで17打席無安打となり、打線も活気を失って今季初めての零敗を喫した。

 「監督も我慢して使ってくれているし、1打席でも早く応えないと」と小笠原は厳しい顔で語る。「(不調は)シーズンに1度はあること。過去にもあったし、下を向いてられない」と巻き返しを誓った。

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