勢いそのままのロッテ 初ものづくし“ギュウ”の1本効いた

[ 2011年4月27日 14:16 ]

パ・リーグ ロッテ12―1オリックス

(4月27日 QVCマリン)
 ロッテが前日の勢いをそのまま試合に持ち込んだ。2回に先制の中前適時打を放ったのが、今季初安打、初打点の神戸。「今季初スタメン、初打席だったが、緊張することなく打席に入れた。今までは緊張して変な力みが出ていたが、今日は落ち着いて打席に入れた」と初めてづくしは無欲の結果だったことを強調。

 それに刺激された今江が追加点となる2点三塁打。「ギュウ(神戸)がいい形でつないでくれたので、自分もいい形でつなぎたかった。ギュウの先制タイムリーを無駄にしないためにも、いい追加点を取ることができた」と神戸の活躍を自分のことのように喜んだ。

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