松井 4番で1安打「甘い球があまりなかった」

[ 2011年4月27日 14:41 ]

エンゼルス戦の3回、バットを折りながら右前打を放つアスレチックス・松井

アスレチックス3―8エンゼルス

 アスレチックスの松井秀喜外野手は26日、アナハイムでのエンゼルス戦に「4番・指名打者」で出場して4打数1安打だった。内容は投ゴロ、右前打、遊ゴロ、遊ゴロで打率は2割5分3厘。チームは3―8で負けた。

 松井はけがのウィリンハムに代わって4番に座ったが、4打席とも強い打球を飛ばせなかった。3戦連続安打となった3回の右前打もバットが折れた。メジャーに今月初昇格した21歳の相手先発チャットウッドの球威に押され「甘い球があまり無かった。低めに来ていた」と硬い表情だった。

 相手に16安打された上に、3回にはリードオフマンのクリスプが脚を痛める不運も。ゲレン監督は「もっと得点できたはず」と、新人右腕を攻略できずため息をついた。(共同)

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