イーシア 22試合連続安打!トーリ前監督に並ぶ

[ 2011年4月27日 06:00 ]

ナ・リーグ ドジャース4―5 マーリンズ

(4月25日 マイアミ)
 ドジャース3番のイーシアが22試合連続安打を放ち、ジョー・トーリ前監督が72年にマークした4月のメジャー連続試合安打記録に並んだ。

 開幕から好調の左打者は、初回2死の第1打席でノラスコのカーブをレフト前にポトリと落とす技ありの一打を放った。全24試合に先発出場中で、無安打だったのは開幕2戦目だけ。打率も・380をキープしており、26日(日本時間27日)のマ軍戦で記録更新に挑む。

 ≪ドジャース管理責任者にシーファー氏≫大リーグのパド・セリグ・コミッショナー(76)は、経営状態悪化の懸念から球団を監視下に置いたドジャースの管理責任者に、前駐日大使のトーマス・シーファー氏(63)を選んだと発表した。同氏は1989~98年に、ブッシュ米前大統領らとともにレンジャーズの共同オーナーを務め、その後ブッシュ政権下の05~09年に駐日大使を務めた。ド軍は共同オーナーのマッコート夫妻の離婚による財産分与に絡み、球団所有権をめぐって紛糾している。同コミッショナーは「素晴らしい指導力を持つ人物」と声明を発表。シーファー氏も声明で「MLBとド軍の困難な状況を救いたい」と述べた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年4月27日のニュース