高橋 松井と談笑「“食事に連れて行け”の連続」

[ 2011年4月27日 06:00 ]

<エンゼルス・アスレチックス>練習中、高橋と話す松井

ア・リーグ エンゼルス5―0アスレチックス

(4月25日 アナハイム)
 エンゼルス・高橋もウィーバーの完封にうなった。

 快投をブルペンで見守った左腕は「やっぱりエース。チームのピンチ(4連敗中)にああいう投球ができるのは素晴らしい」と舌を巻いた。そのウィーバーから2安打を放った巨人時代の先輩・松井には「さすがだなという感じ」。試合前には10分ほど談笑し「“食事に連れて行け”の連続だった。(次戦で)もし対決があるなら勝負を楽しみたい」と話した。

 ≪ウィーバー今季初完封で6連勝≫エンゼルス・先発のウィーバーが今季初完封で、開幕から無傷の6連勝を飾った。7安打を浴びながらも10三振を奪い、防御率も両リーグトップの0・99に。開幕23試合で6勝を挙げるのは、02年のランディ・ジョンソン(ダイヤモンドバックス)以来でエ軍では初。さらに3、4月に6勝0敗の記録はメジャー史上5度目(4人目)と記録ずくめの快投だ。スーパーエースは「全てが良かった。打線も援護してくれたし、投げていて気持ち良かった」と涼しげに振り返った。

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