石川 先頭打者弾で「目が覚め」通算100勝王手!

[ 2011年4月27日 06:00 ]

<ヤ・巨>7回2死、石川が鶴岡のゴロを好捕する

 ヤクルトの開幕投手の石川が7回1失点。

 今季2勝目を手にした。12日の開幕戦(ユーピーアール)と同様の、両翼91メートル、中堅115メートルの狭い地方球場を意識しての投球。初回、坂本に6球続けて直球を投げて先頭打者アーチを被弾し「あれで目が覚めた」という。以降は低めにコーナーを突いて5回1死まで1人も走者を出さず、7回3安打に抑えた。これで通算99勝目。「できれば神宮で決めたい」と次回登板の5月3日の中日戦(神宮)で大台達成を目指す。

 ▼ヤクルト・ユウイチ(今季2度目の先発出場。6回1死二塁で決勝の左前打)あまりチャンスがなかったので、最初からバットを振っていこうと思った。

 ▼ヤクルト・伊勢総合コーチ 東野は途中から力が落ちてきて、6、7回につかまるやろと思っていた。スライダーの切れが悪くなってきていた。

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