ノーゲーム…楽天「貯金1」で初の本拠地戦へ

[ 2011年4月27日 18:52 ]

降雨で試合が中断し、空を見上げる楽天・星野監督

 27日の西武―楽天2回戦(皇子山)は1回裏1死で雨が強くなり、12分間の中断後にノーゲームとなった。西武は帆足、楽天はラズナーが先発し、両チームともに無得点だった。プレーボール直後の一回表にも降雨で10分間中断していた。

 楽天は7勝6敗のまま。今季初となる29日の本拠地・Kスタ宮城でのオリックス戦に「貯金1」で臨むことになり「貯金をつくって仙台に帰る」という目標を達成。星野監督は「2月から4月まで旅がらす。その中で貯金できたというのは、大したものだ」と選手を褒めた。

 チームが仙台市に戻るのは、7、8日に避難所を慰問して以来。募金や救援物資の発送など、支援活動に奔走してきた選手会長の嶋は「僕たちも楽しみだし、仙台の皆さんも楽しみにしていると思う。頑張りたい」と力を込めた。

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