原監督もため息「打席で一人で戦っているような感じ」

[ 2011年4月27日 23:06 ]

セ・リーグ 巨人1-4ヤクルト

(4月27日 静岡)
 3点を追う7回、巨人は失策から2死一、三塁の好機を迎えた。ここで登場するのが小笠原。最近の12打席は無安打と、どん底にあるバットは低めのボール球に空を切り、あえなく三振に。この場面に象徴されるように、ひと押しを欠き、敗れた。

 小笠原は7回の守備からベンチに下がった。岡崎ヘッドコーチは「彼が本来の調子にならないと打線はつながらない」と言う。2連敗で再び借金生活に。原監督は「ここぞの場面でチーム全員で襲いかからないと。打席で一人で戦っているような感じだな」と、ため息交じりで振り返った。

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