金泰均欠場でもロッテ打線好調12得点

[ 2011年4月27日 17:45 ]

パ・リーグ ロッテ12―1オリックス

(4月27日 QVCマリン)
 ロッテは打線がつながった。両チームとも2死一、二塁とした2回は、無得点に終わった相手を尻目に、8番の神戸からの3連打で4点を先行。7回にもかつての同僚、小林雅を攻略して5点を追加するなど、今季初の2桁得点を奪った。

 26日に投球を右腕に受けた金泰均が大事を取って欠場したが、影響を感じさせない。下位からの攻撃を演出した今江は「打線で引っ張っていくのが本来の形。投打がかみ合っている」と笑顔を見せた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年4月27日のニュース