ラミ、阿部、長野“昼王”帆足を3発粉砕

[ 2010年5月30日 06:00 ]

<西・巨>4回 1死 ソロ本塁打を放つ巨人・ラミレス

 【巨人4―0西武】巨人打線が帆足を攻略。3回に坂本の適時打、4回はラミレスがリーグ単独トップの17号ソロ、7回は阿部、新人・長野の連弾で加点した。

 これで長野が一発を放った試合は6連勝。日本シリーズを含めて6試合の対戦で未勝利だった帆足に対し、篠塚打撃コーチは「内外角が半々の割合。どちらかに決めよう」と指示。打者に積極性が生まれ、帆足から放った8安打はすべて3球以内だった。30日の対戦が濃厚な岸も過去5試合で未勝利の天敵だが、同じく積極打法で打ち砕く。

 ▼巨人長野(7回に帆足から中越え7号ソロ)一発を打ったことより(8回の1死)満塁での三振を反省しないといけない。

 ▼巨人ラミレス(4回、リーグ単独トップの17号中越えソロ)失投は少ないと思ったので、ストライクゾーンに来たら逃さないように心掛けた。

 ▼巨人坂本(3回2死二塁から左中間に先制二塁打)打ったのはチェンジアップだと思う。詰まり気味だったけど、いいコースに飛んでくれた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2010年5月30日のニュース