五十嵐 無失点も浮かない表情「修正していかないと」

[ 2010年5月30日 12:12 ]

 メッツの五十嵐亮太投手は29日、ミルウォーキーで行われたブルワーズ戦に6―8の8回に5番手で登板し、1回を1安打無失点。勝敗やセーブは付かず、チームは6―8で敗れた。

 前日サヨナラ2ランを浴びて敗戦投手になった五十嵐は、8回を無失点としたが浮かない表情だった。「フォークボールでタイミングがずれずにスイングされるのが続くのは、良くない証拠。修正していかないと今後は厳しい」と状態の悪さを感じている。

 試合前にブルペンでフォームを確認したが、フォークボールで大きな中飛を打たれるなど手応えはつかめていない。「ちょっとしたポイント。直れば総合的に良くなる」と、もどかしそうだった。(共同)

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