関西六大学 大院大が18季ぶり優勝

[ 2010年5月30日 17:48 ]

 関西六大学野球リーグは30日、大津市の龍谷大瀬田グラウンドで行われ、龍谷大―大院大の3回戦は、大院大が3―1で勝ち、9勝5敗1分けの勝ち点4で18季ぶり12度目の優勝を果たした。龍谷大は7勝5敗の同3で2位に終わり、リーグ史上初の5連覇を逃した。

 大院大は小林寛が1失点完投し、シーズン最多記録に並ぶ9勝目を挙げた。大経大は京産大を3―1で下して勝ち点1。

 全日程を終え、3位以下は神院大、京産大、大経大、大商大の順となった。小林寛は最優秀選手賞と最優秀投手賞を受賞。首位打者は坂本(大院大)が3割8分6厘で獲得した。

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