阪神大震災から15年…がんばろうKOBEデー

[ 2010年5月30日 19:13 ]

 【オリックス3―1ヤクルト】阪神大震災から15年が経過したことを受け、30日、スカイマークスタジアム(神戸市)のオリックス―ヤクルトは「がんばろうKOBEデー」として行われ、3万4千人を超える観衆が集まった。

 オリックスは「ブルーウェーブ」時代のユニホームで試合に臨み、震災があった1995年にリーグ優勝した当時と同じ「がんばろうKOBE」のワッペンが袖に着けられた。当時の主力選手で今季からオリックスに復帰した田口壮外野手は「自主トレから帰ってきた時の三宮の街と、最初にオープン戦を見に来てくれたファンは、目に焼き付いている」と15年前を振り返った。
 試合前は神戸市出身の歌手、平松愛理さんが君が代を独唱し、ブルーウェーブ時代を支えた野田浩司さん、藤井康雄さんらが始球式を行った。試合中のアナウンスは当時と同じDJ・KIMURA氏が担当し、雰囲気を再現した。

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