エンゼルス延長サヨナラ!松井秀、イチローは1安打

[ 2010年5月30日 09:03 ]

マリナーズ戦の10回、サヨナラの満塁本塁打を放ってチームメートに迎えられるエンゼルスのモラレス(右)。この後、祝福の輪の中で足を負傷してしまう

 エンゼルス―マリナーズが29日、アナハイムで行われ、エンゼルスの松井秀喜外野手は「6番・指名打者」で出場し、3打数1安打だった。内容は中飛、中飛、中前打、四球で9回に代走を送られた。打率は2割3分4厘。マリナーズのイチロー外野手は「1番・右翼」で4打数1安打。内容は四球、二ゴロ、中前打、遊ゴロ、見逃し三振で、打率3割3分7厘。試合はエンゼルスが延長10回、5―1でサヨナラ勝ちした。

 ▼松井秀の話 (四球を除く)3打席とも同じような感じ。良かったと思いますよ。同じような球を同じように打った。(サヨナラ満塁弾でホームインした後に負傷したモラレスについては)何とも言えない。(ベンチ裏の)モニターで見ていた。(故障者が出て、かかる期待が大きくなりそうだが)どういう状況でも自分のできることをやるだけ。(共同)

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