オガ、ラミ“天敵”岸討ち!巨人3連勝!!

[ 2010年5月30日 18:08 ]

1回巨人2死、小笠原が左越えに通算350本塁打となる先制ソロを放つ

 プロ野球セ・パ交流戦、西武―巨人4回戦は30日、西武ドームで行われ、巨人が5―1で勝ち、3連勝。西武は交流戦で初の同一カード2連敗。

 セ・パ両リーグの首位同士の激突。西武の先発・岸は巨人には日本シリーズを含め過去4勝無敗。前回対戦ではわずか4安打に抑えていたが、この日は初回2死から小笠原に左越えソロ本塁打を浴び、先制を許した。
 小笠原は右手への死球の影響で3試合欠場し、29日に戦列に戻ったばかり。復帰2試合目でのアーチで、通算350本塁打を達成した。巨人打線が苦手とする岸からの一発に、「いい投手なので、一球で仕留められるよう集中力を高めた。自分のスイングができた」と満足げ。
 巨人は3回、先頭の小笠原が四球で出塁すると、4番ラミレスが左越えに18号2ラン。ラミレスは「高めの甘いコースに入ってきたカーブを自分のベストスイングで打つことができた」と笑顔。
 西武は6回2死一塁から高山の右中間への二塁打で1点を返し、2点差に迫ったが、巨人は7回2死一、二塁からラミレスが左翼線へ2点適時二塁打を放ち、岸をKO。リードを4点に広げ、継投で逃げ切った。

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