男子400メートル個人メドレー 井狩裕貴が五輪出場権を獲得 内定の瀬戸大也に続く

[ 2021年4月3日 17:27 ]

競泳日本選手権 ( 2021年4月3日    東京アクアティクスセンター )

<第97回日本選手権水泳競技大会 初日>男子400メートル個人メドレー決勝、派遣標準記録を突破し2位となりガッツポーズを見せる井狩(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 東京五輪代表選考会として開幕し、男子400メートル個人メドレー決勝で井狩裕貴(20=イトマン近大)が4分11秒88で2位に入り、五輪出場権を獲得した。19年に記録した自己ベストを更新して、派遣標準記録の4分15秒24を突破。19年世界選手権優勝により代表に内定している瀬戸大也(26=TEAM DAIYA)が4分9秒02で優勝した。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年4月3日のニュース