松山が3差4位好発進 ショットさえ7バーディー「深く考えずにプレーできたのは久々だった」

[ 2021年4月3日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー テキサス・オープン 第1日 ( 2021年4月1日    テキサス州TPCサンアントニオ=7494ヤード、パー72 )

9番ホールでボールの行方を見つめる松山(AP)
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 松山英樹(29=LEXUS)が7バーディー、2ボギーの67で回り、5アンダーで首位と3打差の4位と好スタートを切った。小平智(31=Admiral)は76の4オーバーで110位と出遅れた。64をマークしたカミロ・ビジェガス(39=コロンビア)が8アンダーで首位に立った。

 ストレスの少ないラウンドだった。松山は「スイングのこととか、パットの打ち方とか、そこまで深く考えずにプレーできたのは久々だった。それは良かった」と充実感をにじませた。

 武器のショットがさえた。3番でグリーン奥からのアプローチをカップに放り込むと、4番は2メートル、6番は2・5メートルにつけてバーディーを重ねた。

 この日はパットの貢献度を示す「ストロークゲインド・パッティング」が2・553で全体10位。課題のグリーン上でも躍動した。8番は7・5メートル、11番は4メートルを沈めてスコアを伸ばした。

 来週のマスターズを見据えて初参戦した大会で好発進。「明日も続けないと意味がない。しっかり頑張りたい」と自らを鼓舞した。

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