田中希空、800メートルで組トップ「20秒を切りたかった」五輪代表の姉・希実とフォームうり二つ

[ 2021年4月3日 13:37 ]

東京陸協中距離チャレンジ ( 2021年4月3日    東京・駒沢陸上競技場 )

<東京陸連ミドルディスタンス・チャレンジ>800m女子4組、1着でゴールする田中希空(撮影・久冨木 修)
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 女子800メートルは東京五輪5000メートル代表田中希実の妹・希空(のあ、16=西脇工高)が出場し、2分21秒40で4組1着でゴール。走り終えた希空は「20秒を切りたかった」と振り返った。

 走るフォームは姉の希実とうり二つ。「私は短距離のような走りだけど、姉の腕振りはきれいなのでずっとマネをしています」と笑顔を見せた。高校から本格的に陸上競技を始めたといい、将来的には中距離で五輪出場も目指している。「東京五輪は憧れ。まだ力は無いので、力を伸ばして都大路を走りたい」と目標を語っていた。

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