渋野日向子は通算2オーバーでホールアウト「まだ私には難しいなと思った」

[ 2021年4月3日 10:11 ]

米女子ゴルフツアー ANAインスピレーション第2日 ( 2021年4月2日    カリフォルニア州ミッションヒルズCC=6865ヤード、パー72 )

渋野日向子
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 49位から出た渋野日向子(22=サントリー)は2バーディー、4ボギーの74で回り通算2オーバーでホールアウトした。

 ――振り返って
 「今日もティーショットは凄く安定していたので、なんとかアンダーを出したいなとは思っていた。ショットが良かった中で(グリーンで)止まらずで、アプローチでミスってしまって、パーパットを外してというミスが多かった。そういうところでボロが出てしまった。こういう結果になって、ちょっと悔しいです」

 ――7、8番はピンを攻めた結果で、ショットは悪くないように見えた
 「風との相談もしながらですけど、8番のショートとか、奥でもそんなに難しくないから奥でも大丈夫という話をしていた。あそこまで行ってしまったのは全然想定内。そこからのアプローチがダメダメだったので、ボギーをたたいてしまった。もうちょっといろんな攻め方はあったと思う。そういうところをもっと勉強していかないと」

 ――後半12番でいいバーディーをとった後、13、14番はパーセーブで耐えた
 「12番でバーディー取る前も惜しいパットが何個かあったし、取りたいところで取れなくてそういう状況だったので、12番で来たときはうれしかった。その後もなんだかんだ耐えるゴルフだった。チャンスにつけようのない、難しさというか。まだ私には難しいなと思った」

 ――終盤に風が強くなった
 「それはみんなそうなので。私もすごく難しいなと感じた。その中でも後半は1ボギーで上がれた。最後もバーディーパットですごいパンチ入ってしまったけど、パーパットも決めることができた。後半は、よく頑張ったかなと思う」

 ――予選カットは頭にあった?
 「ぎりぎりの位置だというのは分かっていた。16番のパーパットを外した時は17、18番のどっちかで取るぞと思いながらやっていた。なかなかうまくはいかないなと。苦しい1日でした」

 ――2日間を通して
 「この結果に関しては凄く悔しいところはあるけど、1つ1つ内容を考えてみると、日本に比べたら成長していたところはたくさんだった。そういうところをしっかりフォーカスして、もっとそこのレベルをあげて、今回足りなかったところを練習したい。この約3カ月間アメリカツアーで戦えると思うので。アメリカにいる間はもっと練習していかなきゃなと思う」

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