スーパーラグビー初先発で勝利貢献の姫野をアジアなまりの英語でやゆ 地元コメンテーター謝罪

[ 2021年4月3日 17:04 ]

クルセーダーズ戦後、オンライン取材を受ける際も笑みが絶えなかった姫野和樹
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 スーパーラグビーのハイランダーズ(ニュージーランド)に所属するNo・8姫野和樹(26)が出場した2日のクルセーダーズ戦で地元中継局のコメンテーターが、アジアなまりの英語で同選手に言及して批判を浴びる騒動があった。

 サントリーでプレー経験があるジョー・ウィーラー氏がハイランダーズの勝利後、SOハントとのインタビューで姫野の活躍を「本当に印象的だった」と振り返った際にアジアなまりを強調。からかうような発音に、視聴者からSNSで「恥ずかしい」「不愉快」などの批判や「ビデオ判定なしで一発退場だ」と解雇を求める声が上がった。ウィーラー氏はツイッターで反省の言葉をつづり、姫野とチームに直接謝罪した。

 姫野もツイッターで「大丈夫だよ、ジョー。我々の大勝利を楽しんで祝おう」と応じたが、加入初先発で首位撃破に貢献した中で思わぬ騒動に巻き込まれる形となった。

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