順大医学部合格の福岡 当日メンバー変更で欠場 ラグビートップリーグ

[ 2021年2月28日 12:58 ]

ラグビートップリーグ第2節   パナソニック―日野 ( 2021年2月28日    埼玉・熊谷ラグビー場 )

パナソニック・福岡
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 パナソニックは日野戦の登録メンバーを当日変更し、開幕戦から2試合連続で11番で先発予定だったWTB福岡堅樹(28)がメンバーを外れた。代わって当初リザーブ予定だったセミシ・トゥポウ(21)が先発に繰り上がり。梶伊織(29)がリザーブ入りした。福岡の欠場理由は発表されていない。

 15、19年W杯、16年リオデジャネイロ五輪で日本代表入りした福岡は、20日の開幕・リコー戦では今季初トライを決めて勝利に貢献。試合後には自身のツイッターで、順大医学部に合格したことを発表していた。4月の入学に伴い、今季限りでの現役引退が決定したが、残り少ない出場機会が失われることになった。

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