ボクシング連盟 五輪予選中止受け入れ、日本勢5選手の出場絶望的

[ 2021年2月28日 05:30 ]

 日本ボクシング連盟は27日、東京五輪の世界最終予選中止を受け入れると発表した。新型コロナウイルスの影響による日程変更のためで、五輪で競技を運営する特別作業部会は同予選の男女計53枠を17年からの国際大会の成績に応じたランキングで決める。男子フェザー級の堤駿斗(東洋大)ら出場予定だった日本の男女5選手は、実績が乏しく五輪出場は絶望的となった。

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