パナソニックが後半点火7トライ 開幕2連勝で首位守る

[ 2021年2月28日 15:56 ]

ラグビートップリーグ第2節   パナソニック60―12日野 ( 2021年2月28日    埼玉・熊谷ラグビー場 )

<パナソニック・日野>後半、独走トライを決めるパナソニック・山沢(撮影・吉田 剛)
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 パナソニックが後半突き放して日野に快勝。開幕2連勝で勝ち点10とし、ホワイト・カンファレンスの首位を守った。

 20日の開幕・リコー戦でも55得点を挙げていたパナソニックは、当初先発予定だったWTB福岡堅樹が当日のメンバー変更で欠場。前半はボールを支配される時間帯も多く、15―5で折り返した。後半は開始直後、SO山沢の裏へのショートキックをCTBライリーが獲得し、外をサポートしたWTB竹山が55メートルを走りきってトライ。その後も山沢が2トライ、途中出場のフランカー福井も2トライを挙げるなど、後半計7トライを奪って日野を突き放した。

 マン・オブ・ザ・マッチには今季初先発で2トライを挙げた山沢が選ばれた。

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