八村の母校ゴンザガ大がレギュラーシーズンを無敗で終了 ケンタッキー大以来6季ぶりの快挙

[ 2021年2月28日 14:57 ]

ゴンザガ大時代の八村(AP)
Photo By スポニチ

 全米大学男子バスケットボールの一部に所属し、NBAウィザーズの八村塁(23)の母校でもあるゴンザガ大(ワシントン州スポケーン)が27日、地元で行われたロヨラ・メリーマウント大戦で86―69(前半40―30)で勝利を収め、レギュラーシーズンを24戦全勝(所属カンファレンスのWCC内では15戦全勝)で終了。レギュラーシーズン全日程での不敗は、2014年シーズンにケンタッキー大(34勝0敗)が達成して以来、6季ぶりの快挙となった。

 APランク1位のゴンザガ大は、八村のチームメートでもあったコーリー・キスパート(4年)がチーム最多の24得点をマークして勝利に貢献。昨季から通算では28連勝、ホームでは通算51連勝を飾った。

 この日はAP2位でビッグ12カンファレンス所属のベイラー大(テキサス州ウェイコ)は同17位のカンザス大に58―71(前半30―33)で敗れて18勝1敗。あと3試合を残した段階で今季初黒星を喫し、全勝チームはゴンザガ大だけになった。

 なお今季の全米王者を決めるNCAAトーナメントは3月18日にスタート。4強による「ファイナル4」は4月3日と5日に開催される。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年2月28日のニュース