代表主将リーチ 23年W杯日程決定受け「2大会連続で2試合目に大きな試合」

[ 2021年2月28日 05:30 ]

<東芝・クボタ>タックルされる東芝・リーチ(右)
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 26日に23年W杯の試合日程が決まったことを受け、日本代表のリーチ・マイケル主将がクボタ戦後に取材に応じ、「2大会連続で2試合目に非常に大きな試合がある。準備の面では前回と一緒の感じになる」と歓迎した。

 1次リーグD組の日本は、9月10日の初戦で米大陸予選2位、同17日にイングランド、同28日にオセアニア予選1位、10月8日にアルゼンチンと対戦する。2、4戦目に強豪と当たるのは、8強入りした19年大会と同様。一度経験したメリットは大きく「まずは1試合目にしっかり勝つことが大事」と話した。全試合の間隔が中6日以上となった点についても「やっとフェアな状態で戦える」と笑顔。15年大会では南ア戦から中3日でスコットランドと対戦し、大敗。6年前は煮え湯を飲まされただけに、日程の公平化を喜んだ。

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