松山英樹 68で7位浮上 首位と5打差「追いつけるチャンスある」

[ 2021年2月28日 08:40 ]

世界選手権シリーズ ワークデー選手権第3日 ( 2021年2月27日    フロリダ州 コンセッションGC=7564ヤード、パー72 )

ワークデー選手権第3ラウンド、2番のフェアウエーを歩く松山英樹(AP)
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 12位から出た松山英樹(29=LEXUS)は6バーディー、2ボギーの68をマークし、通算10アンダーで7位に浮上した。首位とは5打差。

 20位スタートの稲森佑貴(26=国際スポーツ振興協会)は3バーディー、3ボギーの72で回り、3アンダーの28位。67で回ったコリン・モリカワ(24=米国)が15アンダーで単独首位に立った。

 松山は1番でバンカーから放り込みバーディー発進。3番パー5ではバンカーからの第3打を50センチに寄せてスコアを伸ばした。6番をボギーとしたが、12番はバンカーから寄せて、14番ではグリーン周りからのチップインでバーディー。16番は8メートルのパットをねじ込み、パー5の17番は花道からのアプローチを1メートルに寄せて連続バーディーを奪い、上位に顔を出した。

 松山は「(前半は)いいショットを打ってもピンチになるし、ついても入らないしという感じだった。後半はうまく(バーディーが)取れていたので良かったけど、最後はもったいなかった」と18番のボギーを悔やんだが、最終日に向けて「今日くらいのティーショットと昨日までのパットがあれば追いつけるチャンスもあると思う。そうなるように頑張りたい」と前向きに話した。

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