瀬戸大也、桃田にエール「同じ色のメダルを目指す仲間」 事故後に連絡「大丈夫」

[ 2020年1月17日 09:08 ]

取材に応じる瀬戸大也
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 競泳の男子個人メドレー2種目で東京五輪代表に決まっている瀬戸大也(25=ANA)が17日、国際水連のチャンピオンズシリーズ(CS)第2戦の中国・北京大会(18、19日開幕)に出場するため、羽田空港から出発した。

 新年1発目のレースとなり、200メートル個人メドレーとバタフライの2種目に出場予定。「少しでも高いレベルで泳いで、レースを楽しみたい」と意気込んだ。

 同い年でバドミントン世界ランク1位の桃田賢斗(NTT東日本)は、瀬戸が刺激を受けてきた存在。だからこそ、今月13日に発生したマレーシアでの交通事故は衝撃的だった。自身も海外遠征が多く「怖いですよね。移動中は絶対にシートベルトをして、不用意な外出は控えたいと思います」と語った。

 瀬戸と桃田は昨年末にプライベートで交流があり、「すごく気が合う感じだった」と意気投合。事故前日の12日にはマレーシア・マスターズで優勝した桃田から「試合終わったよ」という連絡が入り、瀬戸も「メシに行こう」と返信していた。事故後も連絡を取り合い、「(ケガの状態は)大丈夫」と来たことを明かした。瀬戸は「五輪で同じ色のメダルを目指している仲間。今回の事故から1日でも早く良くなることを祈っています」とエールを送った。

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