大槻智春、67マークで首位に2打差 石川遼は我慢のゴルフ

[ 2020年1月17日 17:04 ]

15番でティーショットを放つ大槻智春
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 男子ゴルフの日本ツアー今季開幕戦でアジアンツアー共同開催のSMBCシンガポールオープン(賞金総額1億711万円、優勝賞金1927万9800円)は17日、シンガポールのセントーサGCセラポンC(7397ヤード、パー71)で雷雲接近による競技中断のため日没サスペンデッドとなっていた第1ラウンドの残りと第2ラウンドを行っている。

 昨年の関西オープンでツアー初優勝を飾った大槻智春(29=真清創設)が5バーディー、1ボギーの67をマークし、首位に2打差の通算6アンダー、2位グループにつけている。2016年リオ五輪銅メダルのマット・クーチャー(41=米国)が68で回り、通算8アンダーで単独首位に立っている。

 その他の日本勢では星野陸也(23=フリー)と木下稜介(28=ハートランド)が首位に3打差の通算3アンダー、16位グループにつけている。

 午後1時30分に1番からスタートした石川遼(28=CASIO)は9番までパーを重ねる我慢のゴルフ。通算2アンダーの20位グループにいる。

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