星野陸也、日本人最上位2位 石川遼は15位タイ 順延第1Rが終了

[ 2020年1月17日 10:52 ]

 男子ゴルフの日本ツアー今季開幕戦でアジアンツアー共同開催のSMBCシンガポールオープン(賞金総額1億711万円、優勝賞金1927万9800円)は17日、シンガポールのセントーサGCセラポンC(7397ヤード、パー71)で雷雲接近による競技中断のため日没サスペンデッドとなっていた第1ラウンドの残りと第2ラウンドを行っている。

 第1ラウンド終了時点での首位は日本人の父とタイ人の母を持つコウスケ・ハマモト(20=タイ)の6アンダー。ハマモトの漢字名は浜本康介。

 第1ラウンドで5バーディー、ノーボギーの66をマークした星野陸也(23=フリー)が首位に1打差の5アンダー、2位。日本人最上位に付けた。その他の日本勢では、昨季、日本プロなど日本ツアー3勝を挙げて見事復活した石川遼(28=CASIO)、池田勇太(34=フリー)、稲森佑貴(25=フリー)、市原弘大(37=フリー)が首位に4打差の2アンダー、15位。

 2016年リオ五輪金メダリストのジャスティン・ローズ(39=英国)と同銀メダリストのヘンリク・ステンソン(43=スウェーデン)は首位に3打差の3アンダー、9位。同銅メダリストのマット・クーチャー(41=米国)は星野と同じ5アンダー、2位の好位置で第2ラウンドに入った。

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