小塩遥菜、みうみまに並ぶ14歳8強!次戦は憧れ美誠と初対決「少しは相手になるように」

[ 2020年1月17日 17:23 ]

卓球全日本選手権第5日 ( 2020年1月17日    大阪市・丸善インテックアリーナ大阪 )

 女子シングルス6回戦は14歳の小塩遥菜(JOCエリートアカデミー)が安藤みなみ(十六銀行)を4―2(11―9、11―9、6―11、11―8、4―11、13―11)で破り、東京五輪代表の伊藤美誠(スターツ)との準々決勝に進出。伊藤、平野美宇(日本生命)に並ぶ14歳での8強入りを果たした。

 接戦を制した中学2年生は開口一番「凄く疲れました」と苦笑い。カット主戦型で横回転のかかったバックカットで相手の攻撃ミスを誘い、「カットがすごく安定した。勝因は我慢して粘り強くやれたところ」と振り返った。

 優勝を狙ったジュニアでは決勝で敗れたものの、一般の女子シングルスで目標としていた伊藤との対決を実現。「目標を果たせてうれしいです」とはにかみ、初対戦となる「憧れ」の存在との準々決勝へ「少しは相手になるように頑張りたい」と控えめに意気込んだ。

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