“カド番”豪栄道4敗目 大関復帰目指す高安も3敗目

[ 2020年1月17日 05:30 ]

大相撲初場所5日目 ( 2020年1月16日    両国国技館 )

<初場所5日目>隠岐の海(左)のとったりにバッタリと手をついた豪栄道(撮影・郡司 修)
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 カド番の大関・豪栄道と大関復帰を目指す高安がともに敗れた。豪栄道は隠岐の海との最初の一番で先に手がついたように見えたが取り直しになった。だが、チャンスを生かせず4敗目を喫し「足がついていかなかった」と肩を落とした。

 高安は得意の大栄翔を相手に先手を取りながら、引いて呼び込んでしまい3敗目で黒星先行。支度部屋では無言を貫き、じん帯を痛めた左肘を気にするそぶりを見せるなど不安を残した。

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