水谷隼、男子ダブルス最多8度目Vならず…ミス連発で4強前に敗退「自分の卓球に自信持てない」

[ 2020年1月17日 19:58 ]

卓球全日本選手権第5日 ( 2020年1月17日    大阪市・丸善インテックアリーナ大阪 )

<全日本卓球選手権 男子ダブルス準々決勝>高校生ペアに敗れて準々決勝敗退となった水谷隼(右)と大島祐哉(撮影・北條 貴史)
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 東京五輪代表の水谷隼(30=木下グループ)が男子ダブルス準々決勝で1―3(12―10、7―11、4―11、6―11)とまさかの敗退を喫した。18年優勝ペアの大島祐哉(25=同)と組んで歴代最多8回目の優勝を狙ったが、ベスト8で終戦。4強入りを逃したのはダブルスに初出場した04年以来となった。

 第1ゲームは接戦で制したものの、守りに入った第2ゲーム中盤からミスが続いて流れを手放した。「1本打とうという選択がなくて、とにかく返そうと思っていました。攻撃的にいかないといけないところでミスをしたり、守ることさえできなかった」と猛省。東京五輪は混合ダブルスで出場が決まっているが「ダブルスというより、自分の卓球に対して自信を持てなくなっている」と明かし、「練習をやりこんで、まずは自分のプレーに自信を持ちたい」と強調した。

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