“スーパー6年生”松島 男子ジュニア単で準V「ここまで来られてうれしい」

[ 2020年1月17日 05:30 ]

卓球 全日本選手権第4日 男子ジュニアシングルス決勝   松島1-3吉山 ( 2020年1月16日    大阪市・丸善インテックアリーナ大阪 )

ジュニア男子準々決勝で曽根を破り、準決勝進出を決めた松島輝空(撮影・北條 貴史)
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 男子ジュニアはスーパー6年生の松島が史上最年少で決勝に進出したが、全中覇者の吉山(愛工大名電中)に1―3で敗れた。張本が持つ14歳205日の最年少優勝記録更新には届かなかったが、「ここまで来られてうれしい」と前向きに振り返った。

 「回転量を上げた」という強烈なサーブに加え、カウンターとサーブレシーブに磨きをかけて勝ち上がった。昨年の準々決勝で敗れた横谷(愛工大名電高)に準決勝で雪辱を果たすなど成長を示し、「格上の相手に向かっていけたことが結果につながった」と納得の表情を見せた。

 春からはJOCエリートアカデミーに入校する。来年に持ち越しとなった「全日本ジュニア優勝」を目標に掲げるとともに、4年後のパリ五輪を目指し「一試合一試合頑張っていきたい」と意気込んだ。

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