鶴竜も休場 左足首痛める「2週間の患部安静」と診断され 2場所ぶりの横綱不在

[ 2020年1月17日 05:30 ]

大相撲初場所5日目 ( 2020年1月16日    両国国技館 )

鶴竜の休場で御嶽海が不戦勝となる(撮影・郡司 修)
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 横綱・鶴竜(写真)が「左足関節炎で2週間の患部安静を指示」との診断書を提出して休場した。白鵬は4日目から休んでおり、昨年秋場所以来、2場所ぶりの横綱不在となった。

 師匠の陸奥親方(元大関・霧島)によると、左足首に痛みがあるという。「3日目にいい立ち合いができていたけど踏ん張りが利かなかったのだろう。気持ちは切れていないが、気持ちと体が合っていなかった」と話した。

 場所前に風邪をこじらせて体重が戻らなかったことも4日目まで1勝3敗と振るわなかった一因となった。鶴竜は3場所連続15度目の休場。横綱では在位35場所で14度目で、休場率は4割に達した。

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